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これはあるオイルメーカーのお話しです。

NUTEC の生みの親、NUTEC JAPAN社長 鳩谷和春のバックグランドストーリー第9弾。
これは、ノンフィクションです。

限りあるエネルギーについて

鳩谷が製品を語るときに出るキーワードは、「効率」だ。
エンジン(内燃機関)内で発生した熱エネルギー=運動エネルギーを100%とする。そして、そのエネルギーがどれだけ有効に使いクルマやバイクを動かしたかが重要であり、これが熱効率だ。一般的な4輪乗用車の現状の最大熱効率をご存知だろうか。軽快に走行している際で<約30%>、実に70%のエネルギーは無駄に消費されてしまっている。街中の低速走行時で15%前後だという。
エンジニア時代、エンジンの設計から製作に至るまで如何に機械的な効率をアップするかに鳩谷は日夜腐心していた。そして、自分の造ったエンジンで発生したエネルギーを出来るだけ損なうことなく有効に使いクルマの駆動まで到達させるために行き着いたのが超高性能オイルだった。

NUTECのオイルは「体感できる超高性能オイル=Inspire your passion」を標榜している。NUTECのオイルに交換しただけでクルマの変化を体感していただける。これは、オイルによってエネルギーの熱効率が改善されたということをオーナー自身が体感していただいていることに他ならないのだ。しかし、クルマを動かすためにエネルギーを100%使い切ることは不可能だ。クルマを止めるためにブレーキをかける。その時にエネルギーはローターとパッド間で発生した熱として放出される。駆動系の金属と金属がおこすフリクションによってもエネルギーが失われてしまう。ブレーキによるエネルギーの損失は、10%前後といわれている、そして、その他の損失をトータルすると50%以上はどうしても有効に使われることなくエネルギーは放出されている。

NUTECの製品によって熱効率がアップ=改善を体感して欲しい。そしてエネルギーを上手く使って欲しい。そこで、鳩谷は提案する。「効率がアップして、クルマ&バイクのトータルパフォーマンスが10%良くなったら、その10%の何%か分、アクセルを戻してみてください。パフォーマンスアップを体感していただきつつ、燃費の向上が出来る」と。これもエネルギーを有効に使っていることに他ならない。軽快に走らせる悦びを多くに方に共有して欲しいが、闇雲にアクセルを煽ることで限りあるエネルギーを無駄に使ってしまうことは鳩谷の本意ではないのだ。

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